先日、ヨドバシカメラの携帯コーナーを覗いたらたくさんの人が iphone の契約をしていました。
auの販売スペースは3社の中で縮小傾向だったため、より混雑しているように見えました!
iphone 欲しい~ けど ipod touch 持ってるし。
iphone、ipod touch用アプリ Xewton Music Studio 2.0 凄いです!!!こんなに安い値段でいいの?
バージョン2.0になってからオーディオトラックが扱えるようになりました。ドラム&コードパッド、楽器追加も大きいですね!
メロディーやフレーズの断片が浮かんだ時、PCを立ち上げる必要もなく便利なのですが、より早く入力できるように必要最低限のテンプレートを作りました。
※本格的に作ることもできるアプリですが、早くラフスケッチするための設定です。
まず、メロディー、コード、ベース、ドラム、の4トラックつくります。(メロディーを歌うなら3トラック)
好みの楽器よりもスタンダードな楽器がお勧め、ジャンルに応じた設定は別に作る方が良いです。
※画像は大きいですが、iphone & touch 向けです。ipadの画面ではありません。

次にドラムトラックを選択しドラムパッドを組みなおします。
ドラムパッドのアイコンをタップしネジ付きのアイコンもタップします。
エディット画面が表示されるので ×で余計なものは消します。

キック、スネア、ハイハット、シンバルの4つを割り当てます。
シンバルやハイハットは使わないかも、時間の無駄だぉ。(4つのパッドは強制で残るようです) 
そろそろセーブしましょう (^_^;)。(バージョン2.0.1 で落ちにくくなった??ような)
コード楽器のトラックを選択しコードパッドを組みます。ドラム同様に×で余計なものは消します。下段の操作は 左から「ルート音、オクターブ、コードタイプ、転回形」となり、パッドの表記も同様です。

白鍵のみ3和音を7つ作ります。「C、Dm、Em、F、G、Am、Bdim」 ハ長調(key of C)。
さらに「 E 」も追加します。何故かと言うと、(・∀・)イイ!!事があるからです( ゚д゚)。
イ短調(key of Am)にも対応できるからです。
9マスちょうどにするには残り1つ!
使用頻度の高い「G7」 は 「ベース音 G + Bdim」 で代用でき不要です。
短調用に「E7」。3和音設定なのでベース音省略の「G#dim」を追加します。
これで白鍵盤の基本和音と使用頻度の高いドミナントコード(長調&短調に対応)の省略和音の完成です。

ピアノの追加処理。
このままでは「ド、ミ、ソ」「レ、ファ、ラ」「ミ、ソ、シ」….と全体に上へ上へといってしまいます。曲中で和音を連結する場合、同じ音は残しトップ音はなるべく動かさないといったコードワークがあるため、
9つが同じような高さになるようにいくつか転回(Inversion)させます。

ギターの追加処理。
ローポジションの場合、音の高い弦(細い弦から)3つを選びましょう。(ピアノの設定と大差ありません)

ハイポジションの場合、「ド、ソ、ド、ミ、、」と鳴らすとギターらしくなります。
最下音はベースに任せ、「ソ、ド、ミ」と 全てInversion2 にしてオクターブを調整すると良いでしょう。

以上が超基本テンプレートです。
後はプロジェクトを複製し、ジャンルや好みに応じて楽器やコードパッドのテンプレートを自由に作りましょう!
パッド数を増やすなら 4和音よりも一時転調用を含めた3和音を作ったほうが便利です。
Am7 「ラ、ド、ミ、ソ」は C 「ラ(ベース)、ド、ミ、ソ」でok。
「D」「Edim」「Fm」「Gm」「A」「Ab」「Bb」「Csus4」「Gsus4」…使用頻度の高い3和音はたくさんありますね!
キーに応じた設定(移調) 「key of C、Am」 を 「key of D、Bm」に移調する場合。
全体を2半音上に設定するのですが、一発で移調する機能はない?ようです。
画面左下、ルート音を2半音上に変更します「C → D」。コードタイプはそのままです。
残りの8つも2半音上に変更します。ルート音の「ファ、ド」の2つに # が付きます。

譜面が苦手、#調号がわからない、面倒な方は ハ長調(key of C)で作り 後からドラム以外全体を移動させてください。
実際に作業してみた感想として
どんな時でもどんな場所でもパッドでさくさく入力。小さな鍵盤を使うのはベース入力くらいだし恥ずかしい鼻歌を録音すればあっというまにデモは完成しますねっ(*^_^*)
このアプリだけで大画面の ipad が欲しくなりました! この設定のipad をネコが踏んで(@_@;)